リフィル処方箋の導入に期待

いつもの薬だけなら、病院の待ち時間がなくなる!

まだ日本では導入されていませんが、自分が勤めている薬局ではほとんどの人がリフィル処方箋の導入を期待しています。
これを導入すると患者の病院離れが進んでしまう、薬剤師の仕事が増えてしまうなどの問題点もたくさんあるでしょう。
実際に、導入されたときのことを想定すると、現在のままのシステムや働き方では支障が出る部分もあります。
しかしながら、現在もいつも飲んでいる治療薬を処方してほしいと訪れる患者さんが多くいます。
病院によっては常に混雑していて、診察から治療薬の処方まで行うと半日以上かかってしまうような場所もありますが、継続して使用する必要がある治療薬であれば薬局で処方できるようにしたほうが便利です。
もちろん、治療薬によって症状が変化しやすい病気、常に経過を気にかけておく必要がある病気の場合は話が別ですが、そうでなければリフィル処方箋を活用しても良いでしょう。
たとえば、湿布薬や塗り薬、慢性的な病気のために病院に行って治療薬を処方してもらう人も多いです。
いつも診察時間は1分もかからないのに、待ち時間だけが長くて困っている患者さんが多いことも事実です。

いつもの薬だけなら、病院の待ち時間がなくなる!薬剤師のレベルと責任が変わる世界ではすでに導入されている制度

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